さよなら クハ481−124

さよなら クハ481−124

2000年9月15日 出張の帰り、なにげなく松任工場へ行ってみた。 北陸本線の踏切を渡り、工場前が見える場所へ行くと... ボンネット内のコンプレッサーを撤去し流用するために このような姿になったのだと思われます。 これが運命なのか? いつもはりりしいボンネットが、泣いているように見える... こんな哀れな姿、見せたくないだろうなぁ... 廃車回送された当時の写真
この光景を見た時、写真を撮影するか、Webページに公開 するか、かなり悩みました。 しかし、よく考えたうえで、 公開に踏み切らせて頂きました。 ぴろちにとっても思い入 れのあす車両だけに、このような姿を見るなんて、かなりの ショックでした。 後日、全面解体が行われると思います。 クハ481−124よ、お疲れさま。 そしてありがとう。
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